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9月子供レッスン

9月は鮭ムニエル

9月の子ども料理教室では

鮭ムニエルのマッシュルームソースがけ

なめらかマッシュポテト添え

をつくります飛び出すハート

鮭、きのこにじゃがいも照れ

秋の食材を取り入れました。

注目していただきたいポイントは

その1

鮭の焼き方

粉のつけ方、粉の選び方について。

鮭のムニエルの作り方をみていると、

余分な粉をはけで払う

などと書いてある場合があります。

たしかに良さそうですが、

鮭は身がやわらかい。

子供がすると力加減が分からず

焼く前にバラバラになりそう。

違う方法で粉を付けます。

焼くときのこつは、

「くっつかないホイルを使う」

これ、本当にくっつかないし

カリッと焼き目も付くので

愛用しています。

6月の料理教室でも使いました。

焦げ付かないから洗い物も楽。

ちょっと心配なのは

フライパンの空焚き。

自宅と料理教室では

鉄フライパンなので

心配ないですが、

テフロン加工の場合フライパンが

傷まないか心配です。

火加減は弱火ですから

大丈夫かな?

カリッとしたところ。

ソース掛ける前に撮りました。

その2

じゃがいも

じゃがいもの皮むき。

生徒さんの自宅での体験談で

意外と多いのが、

「ピーラーで指を怪我した」

ということ。

大人からすればピーラーは

包丁より安全な気がするので

子供に任せておくと

けがが多くなってしまうのも

分かる気がする…

ピーラーでのけが防止のために

今回、ピーラーを新しく購入しました。

怪我しにくいタイプと思います!

このかたちのピーラーが

なかなか売ってないのが難点。

上手くいくといいなウインク

ちなみにマッシュポテトは

皮ごと茹でて、

熱いうちに皮をむくレシピも

よく見かけますが

子供の場合やけどがこわい。

あらかじめ剝いてから

少なめの湯で茹でて

ほくほくをめざします。

その3

マッシュルーム

生のマッシュルームを使います。

生で食べられる唯一のきのこ

マッシュルーム。

歯触りも良いですが、

切るとき気持ちいいんですよね。

これは料理する人の特権。

ぜひ子供にも味わって欲しいウインク

マッシュルームで思い出すのが

実家の裏山の土のにおい。

森の腐葉土のにおいに似ていると

マッシュルームを嗅ぐたび思います。

じゃがいも、マッシュルーム、鮭

秋食材を使ったメニュー

ご予約お待ちしております。

メリハリが大事

子供レッスンで気を付けているのは

「メリハリをつけること」

すべての作業を丁寧に行っていると

時間がかかりすぎてしまい、

子どもたちの集中力が切れてきて

けがにつながりかねません。

かんたんにできるところは

確実に、ラクに済ませ、

レシピに書いてないような

「自分の目で見て、

仕上がりを確認するところ」

は丁寧に時間をかけて行います。


子どもが作っても90分以内に終わるよう、

レシピを工夫するのも毎月のレシピづくりで

テーマです。

毎月悩みながら、試行錯誤していますが

この「簡単に、早く」が

時間がない中でご飯を作っている

大人向けのレシピにも

活かされていることが多いです。

大人と子供で一石二鳥というか、

実は料理には

大人向けも子供向けもない

と思っているのが

本音です。


違うとすれば

手の大きさとか握力とか

そんなところぐらいでは?

と思っている今日この頃。

オリジナルレシピ

当店のレシピはすべてオリジナル
毎月の試作では、大人の手を
借りなくても子ども自身で
かんたんに再現できるよう
試作を重ねています。
裏アドバイザーは我が子たちで、
「むずかしい」
「かわいくない」
いろいろダメ出しされて
作り直すことも。
逆に子供からアイデアを
貰うこともあり、既存の方法に
とらわれず、
かんたんに作れるよう
自由な発想で料理しています。

ご予約法

こちらのメニューは
9月の単発レッスンで作ります。

予約は公式LINEより
承っております。
事前にライン友達登録しておくと
スムーズです。

ご注意
予約ページを開くとレッスン詳細と
開催日がご覧いただけます。
予約ページを開いてもすぐに
申し込み完了にはなりませんので
安心して「予約へ進む」
開いてみてくださいね。

なお、今回ご紹介したものは
子供向け単発レッスンです。

皆様のご参加
お待ちしております。

教室の雰囲気は
こちらのYoutubeより
ごらんくださいね。

最後までお読みくださり
ありがとうございました。