独りよがりからの進歩
料理を始めて最初の頃は
「これが作りたかった!ドヤっ」
でいいと思うんです。
でも、そのままでは
食べさせられる方も疲れてくる。
やっぱり、喜ばれる料理は
食べる人のことを考えて
がいちばん喜びが大きい。
相手を喜ばす料理なら、
相手も嬉しいし作り手も
うれしくなる。
相手を喜ばせるには、
相手をよく見て観察すること。
これが思いやりの第一歩。
最近知った本、
諏訪哲二著
「オレ様化する子どもたち」
自分が絶対と考えて、相手の
立場を意に介さない子供たちを
こう呼ぶそうです。
料理は、相手の立場に立って
考える訓練にもなります。
