より大きな喜びを
仕事から帰ってきて、
疲れているのに気力を振り絞り
作った料理を子供が嫌いという。
無言で残す。
こんなつらい思いをしたこと
ありませんか?
ああ、料理なんてしたくない。
自分の分だけ作れたら
どんなにらくか、と。
自分のことだけしていたら、
失敗は少ないかもしれないが
大きな喜びは得にくいそうです。
相手のことを思っての料理は
自分の殻を破って成長できる
チャンス。
あなたの能力や自信を深める
きっかけにもなります。
家族を喜ばせると言っても
的外れなプレゼントをして、
かえって迷惑がられたりする場合
もありますが、
料理は「消えもの」。
しかも、毎日作る機会があるので
喜ばせるチャンスが多いもの。
料理で相手を喜ばせて
自分も幸せになれたらすてき。
