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料理をラクにするコツ

17 自分を労われるようになる

自分の身体の声に耳を傾ける

医食同源
または
薬食同源
=からだに良い食材を日常的に
食べて健康を保てば特に薬など
必要としない、の意

などの言葉もあるように、
食と身体は
密接につながっています。

とはいえ、気を付けていても
どうしても体調不良に
襲われることもあります。

そんなときは、
元気ないから○○を
奮発して食べよう!

逆に、
今日は料理にエネルギーを
注ぐのはパス!

ということも
自分を労わることに繋がると
思っています。

食べ物や料理に関心を持つと
自分の身体の声に耳を傾けやすく
なります。
自分の体調に敏感になるのが
自分を労わる第一歩であり、
料理ができる人は特に
自分の体調変化に気付きやすくなる
気がします。
まずは自分を労わって
自分も家族もGet happy!

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16 食中毒から身を守れる

偽情報からも身を守る

自分だけならまだしも
子供や家族に料理を作る場合、
食中毒は絶対に避けたいですよね。

料理教室を始めて、
・食品衛生責任者
・食生活アドバイザー(2級)
の資格を取りました。

講習を受けたり、
食生活アドバイザーの
試験勉強をするなかで
料理は作れても
食中毒の知識が不足していた
と身に染みて感じましたね。

たとえば、
サルモネラやボツリヌス、
カンピロバクターはなんとなく
名前だけは知っていましたが、
カビ毒や古い魚のヒスタミン
などは知らなかったです。

菌の名前だけは知っていても
どういう条件なら
菌を死滅させられるのか、
または
菌の増殖を防げるのか。
勉強して、正しい知識を
身に付けられたのは
良かったと思います。

インスタグラム
Tiktok
ブログ
動画

などなど、現在では
無料レシピがたくさん
公開されていますが、
中には食中毒予防の観点から
「怪しい‼」
「あぶない‼」
「私なら避けるな~」

というレシピもちらほら。
食感を重視するあまり
加熱不足だったりする
いい加減なレシピも見かけます。

無料レシピは便利ではありますが
食中毒予防の観点からは
出所のはっきりした正しい
知識を学んで
自分の身は自分で守ることを
おすすめします。

偽情報にはご注意を

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15 わが家の思い出の味が生まれる

料理は思い出

母の思い出の味
父の思い出の味…

家庭で繰り返し食べた料理の
思い出はかけがえのないもの。

わが家の思い出の味になるには
・繰り返し食べた
・オリジナリティーがある
・家族みんなの好物

であることが必要。

家族が喜ぶからと
繰り返し作っていくとなぜか
その家独自の進化を遂げる料理。

誰かのレシピが、
オリジナルの進化を遂げて
かけがえのないものになります。

いまは料理がしんどくても
思い出の味になれば…
とても素敵です。

繰り返し好物を作ってくれる
家族に感謝ですね。

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14 つまみ食いできる

料理人の特権

料理の作り手の特権は
「味見と称したつまみ食い」
揚げものとかあえものとか
つくりたてが一番おいしい。
それを、ちょっとずつつまむのが
またうまい(へへっ)

食卓より台所で食べるほうが
おいしい気がします。

調理のとき腰かけている
ハイスツールに座って
カウンターでたべるのが
好きです。

揚げたてがいちばんなのはこれ!

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13 手持ちの道具で始められる

まずはミニマルな道具から

好みの台所道具を買いそろえて
いくのも楽しいものですが、
手持ちのものからスタートできる
のが料理のよいところです。

私が大学生になって一人暮らしを
はじめたとき、
商店街の金物屋さんで
大きい寸胴なべを買いました。
当時、パスタが大好物だったので
思う存分作りたかったのだと
思います(笑)
寸胴なべは深すぎて、あまり
普段使いできず
もったいなかった…
一人暮らしの狭い台所では
もっと使いまわせる道具を
買うべきでした。

これから料理を始める方、
一人暮らしを始める方に
おすすめする、
「これだけあれば」
という道具は
ステンレスの蓋つきソテーパン
これ一つあれば
・炒め物
・煮物
・焼物
・揚げ物
・蒸し物
・ボウルとして
・茹でもの

いろいろできます。
あまりに小さいと
炒め物は厳しいので、
一人暮らしでも
直径24センチがおすすめ。

ソテーパンの値段は
ピンキリですが、
まずは3000円以下で
素晴らしく使える
イケアのものがおすすめです。

イケアのソテーパン画像はこちら

ただし、こちらは
ステンレス製なので
適切に予熱しないと
張り付いてしまいますので
ご注意ください。

万能なステンレスソテーパン

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12 マイレシピを作り出せる

自分に一番合ったレシピ

料理のコツをつかんでくると、
冷蔵庫にあるもので
レシピ検索せずに作っても
失敗がなくなります。
さらに、
・もうちょっと甘め
・もうちょっと歯ごたえを出して

のように
自分の好みに寄せていくことが
できるようになります。

つまり、好みに合った
「マイレシピ」が作れるように
なるのが料理の醍醐味です。

私の場合、「マイレシピ」は
狙ってというよりも
時間がないとき咄嗟に思いついた
ものだったり、
ちょっとずつ残ったものを
使い切りたくて組み合わせたら
ヒット作になったり。
偶然の産物の方が
良いものができる気がしますね。

偶然の発明をその場限りに
するのはもったいないので、
台所にはメモ帳常備です。

毎月のレッスンレシピを
作るときは、このメモ帳に
いつも助けられています。

大好きな食材を組み合わせて

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11 食材カットが気持ちいい

カットが気持ちいい食材best3

料理の時短を考えるなら、
食材カットの時間は短くしたい。
こんな考えから、
切るのは時間かかる、嫌い!
という方も少なからずいます。

たしかに面倒に感じることもある
食材カットですが、

切るのが楽しくなっちゃう
気持ちいい食材があります。

私的にカットが気持ちいいのは
・マッシュルーム(生)
・ズッキーニ
・セロリ

硬すぎず柔らかすぎず
包丁を入れるとサクッと切れる。
上記3つは新鮮なら生でも
食べられるので、
切りまくってサラダにするのも
おすすめです。

気持よさを追求するなら
切った食材が転がらないよう
大きめのまな板で
スパスパ切りまくれば
ストレスフリーでなお楽しい!

ぜひ「カットの気持ちよさ」を
お試しください。

ズッキーニは生もおすすめ

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10 嫌いなものが減る

食材がいとおしく

子供料理教室の生徒さんから
「自分で作ってみたら
嫌いな食材が入っていても
食べられるようになった」
という声が意外なほど多い。

食材に触れて、切って、料理して
素材とふれあうことで
かわいく思えてくるのかも?

子供の生徒さんに、
「なぜ○○が嫌いだったの?」と
きいてみると、結構多いのが
・なんとなくのイメージ
・食わず嫌い
というパターン。
自分で料理してみたら
なんだ、いける!と。

料理をつうじて素材とふれあえば
嫌いな食材が減るかもしれません。

※アレルギー食材をお持ちの方は
事前にご相談ください。
対応できる場合もあります。

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9 段取り上手になれる

料理嫌いは段取りのせい?

料理が苦手だ、という人の話を
よくよく聞いてみると、
段取りが面倒だから料理が苦手
という原因が見えてくることも。

・切りもの
・炒め物
・湯をわかす
・冷ます

などなど、同時進行しつつ
作業タイミングを考えるのが
めんどくさいと。
さらに「○分以内に完成させる」が
加わるともうパニックに!

こんな方におすすめしたいのが
要所要所をイメージしてから
作業にとりかかること。
具体的には、
・全体の工程をうっすらイメージ
・下準備の進み具合を確認
・できあがりタイミングをイメージ
してから取り掛かるとパニックにならずに
済むと思います。

段取りが苦手な人のレシピ選びは
・1品に使う素材数が少ないもの
・3工程以内でできるもの
・目を離してもよいもの
 (=同時進行しやすいもの)
に着目するとよいです。

とはいえ、場数を踏むことも
やはり大事で、繰り返していくと
料理の体内時計ができるというか
所要時間の予測がつくように。
この段階になれば、なお一層
料理が楽しくなっているはずです。

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8 けがが減る

「危ない」が予測できる

料理は火も水も刃物も使います。
「危ない」と隣り合わせです。
たとえば、
・油がはねてやけど
・湯気でやけど
・包丁で手を切る
・スライサーで手先を切る
・すりおろし器でガリっと
などなど。

しかし、料理に慣れてくると
「けがの予測」ができるように。
だから、けがが減るのです。
料理初心者の子どもたちは
「やりたい!」気持ちが先走り
「危ない」の予測を忘れがち。
でも、慣れてくるとどんな子でも
予測して動けるようになります。
だから、けがが減ります。

料理だけでなく、普段の生活でも
予測する習慣が生まれるから
けがが減るのです。

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